【映像】富山市で撮影された生きたダイオウイカの泳ぐ姿

富山県富山市のボート係留場にて、生きたダイオウイカの泳ぐ姿が撮影されました。
体調は4メートル、胴回りは1メートルとのことです。

<コ:ミ

 

 

 

ダイオウイカは2013年に深海で泳ぐ姿が撮影され、NHKで放送されたことで大いに話題となりました。
ダイオウイカは水深650~900メートルほどの深海に生息しているため、海岸に打ち上げられた死骸や漁の網にたまたまかかったもの、捕獲されたクジラの胃袋の中から出てきたものでしか確認がされていませんでしたが、近年の深海潜水艇などの技術の発達によって徐々にその生態が明らかになってきています。

ちなみに、現在までに確認されている最大のものは、1939年にノルウェーの漁師が捕獲した個体で、体長13メートルで触腕(しょくわん)が8.3メートルとの事。合わせて全長21.3メートル!ビルの高さだと大体6~7階くらいでしょうか。  デカッ!!  ∑(゚ロ゚〃)

そして、こちらが2013年に撮影された、深海を泳ぐダイオウイカの姿、なんとも神秘的ですね。普通のイカではこうはなりません。

 

謎に包まれた部分の多い深海の生物たち、ダイオウイカのような巨大な生物や、新種が発見される可能性はまだまだありそうですね <コ:彡。≠( ̄~ ̄ )

 

 

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